合法ハーブとは何か?

合法ハーブの名称は様々あります。ナチュラルハーブと呼ばれることもあります。合法ハーブでも合法ナチュラルハーブでも基本は同じです。wikiサイトなどでナチュラルハーブの名称を使っているところが多いのは、自然感を前面に出したい気持ちがあるのかも知れません。他に、インセンスハーブと記載しているサイトもあります。

世間一般でハーブと言えば、ミントやローズマリーなどの香草類を指しますが、合法ハーブはこの類のハーブとは異なり、マリファナなどのドラッグを吸引した時に得られる気分の高揚感、幻覚作用、鎮痛作用などが得られるものです。

当然の事ですが、日本でマリファナは違法ドラッグにあたる為、所持する事自体が法律に違反します。その為、合法ハーブは似たような成分を抽出または合成によって作り出し、違法性の無い草類に付着させて同じような効果を得ています。

日本で販売されている商品は、そこから薬事法に該当した成分を抜いています。本物に近いようでいて、違うのはこの為です。合法ハーブは、薬事法改正により使用可能な成分が次々と無くなっていくので、いつか淘汰される運命にあります。楽しめるうちに楽しんでおくのが賢い接し方でしょう。※吸引等による人体への摂取は推奨されていません。

※注目の合法ハーブ通販(販売)サイト※

合法ハーブの購入方法は、ネット通販・実店舗での購入・デリバリーと3つの購入方法があります。

上記以外のショップにつきましては、左メニューのそれぞれの地域よりご確認下さい。

■世代別合法ハーブ紹介

現在販売、譲渡(通販を含む)が可能な商品は「第五世代」と呼ばれるものです。

世代により効果、効能は大きく異なります。ここで紹介する情報はいろいろなwikiサイトから情報を集めたものとなります為、参考程度に閲覧下さい。

通信販売で合法ハーブを購入する際の注意点

「合法ハーブ 通販」などで検索をかけると、膨大な量の販売サイトが検索に出てきます。上位のサイトほど検索エンジンへの評価が優れていますが、店舗が優れている訳ではないので注意が必要です。外部からリンクを張る事により、ある程度の操作ができてしまうからです。本当に信頼のおけるサイトかどうかは、実際に購入してみないとわからないのが実情です。ましてや、通販ですと相手が見えない状態で購入に至る訳なので、粗悪品を正規品と称して販売する店舗もあります。通販は楽ですがリスクも大きいです。両面を考慮して商品を購入して下さい。くれぐれも、合法ハーブ通販で上位に来ているから信頼できるのだと思い込まないようにして下さい。

地域別ヘッドショップ新規追加のお知らせ

2012/04/13
東北方面のヘッドショップ「北海道 合法ハーブ通販ショップ【モアヘブン】」を追加しました。
2012/04/12
大阪方面のヘッドショップ「大阪 合法ハーブ デリバリーJump」を追加しました。
2012/04/09
都内近郊のヘッドショップ「合法ハーブ店舗販売、配達の地球屋」を追加しました。
2012/03/26
都内近郊のヘッドショップ「池袋合法ハーブショップNEO」を追加しました。
2012/03/17
埼玉方面のヘッドショップ「スパイス王国」を追加しました。
2012/01/13
都内近郊のヘッドショップ「JAPANESE UNDERGROUND」を追加しました。
2012/01/11
対策中のヘッドショップ「合法ハーブ 通販 ピースモーカー-」を追加しました。

人体に摂取する目的で購入することは、法律で禁止されております。節度を持って、自己の責任で解決できる方法でご使用下さい。※誤った使い方の例:ジョイント巻き、パイプ、ウェポライザー、ポング(水パイプ)等で吸引する。

合法ハーブに関する薬事法規制状況

■2012年3月中旬~後半にかけて、複数商品から規制対象成分が発見されました。

ボンザイとGT系が主となっております。規制商品の数が多いので、発見された順に公開いたします。オーラブルーム、デジャブクエスト、ゴールデントライアング緑、VIP、エクストリームブラックオレゴン、ボンザイウインターブースト、ジャマイカンゴールドシュプリーム、オアシス、メトロセクシャル、アナーキーゾーン、モンスター、モンスターVol2になります。今後も出てくる可能性があるので注意が必要です。

公開が遅れましたが、2月27日にも一部商品から規制成分が見つかっています。

  • デーモンハウリング(1包中AM2201を1.5mg検出)
  • ターゲット(1包中JWH-203を480mg検出)
  • ジャマイカンゴールドエクストリーム(1包中AM2201を2.4mg検出)
  • 白虎(1包中AM694を0.5mg検出)
  • モンスターキング(1包中AM2201を1.6mg検出)
  • X(1包中AM2201を0.7mg、JWH-018を0.2mg検出)

アロマに至っては、麻薬成分に指定されているものが発見された為、重大な問題として取り上げられいます。今後の規制に関して、類似商品を一括で取り締まる「包括規制」も視野に入れて動いているらしいので、業界も長くないのかも知れません。もともとが法の規制をうまくすり抜けた脱法ハーブですので、なくなるのは時代の流れ上しかたないのかも知れません。ですが、今回ここまで話しが大きくなったのは、やる側の認識などにも問題がありますので、節度をもった使用法を行って下さい。

■2012年1月18日に一部商品から規制対象成分が発見されました。

スターセンス社の商品「イリュージョン、ソーマネオ」が対象です。同社では、自主規制として「レジェンド、ターゲット」も販売を中止しております。これは憶測ですが、自主規制した商品にも同様の成分が含まれていた為だと思われます。近年、ニュースが頻繁に出るようになっている為、近い将来大規模な規制が行われるとみています。

  • AM2201(平成23年10月20日に規制済み)
  • JWH-203(平成23年10月20日に規制済み)
  • 4FMP(平成19年4月1日に規制済み)

■2011年9月20日に規制の公布が行われました。

パブリックコメントが、2011年08月05日に発表されました。
『薬事法第二条第十四項に規定する指定薬物及び同法第七十六条の四に規定する医療等の用途を定める省令の一部を改正する省令』厚生労働省医薬食品局監視指導・麻薬対策課
公布日:平成23年9月20日
施行日:公布の日から30日を経過した日(平成23年10月20日)

●2011年10月規制後の比較

規制前(第4世代)と規制後(第5世代)の比較

  • 時間:第4世代よりも短くなった
  • 強さ:弱いものでも耐性がつきやすくなった
  • 重さ:個性が強くなり、ずっしり重みがあるハーブが増えた
  • 高さ:単体では上がりきらないものが多くなった
  • トビの質(エフェクト):商品による差が激しくなった

主とされていたJWH系に規制が入った為、全体的に駄作が多くなっている。商品により常習性に似た感覚を生む商品や強い幻覚作用を引き起こす物も出ているので、合法の域を超えてきてしまっているのかも知れない。単体よりも混ぜ合わせる方が効果が良いものが多くなっているのも実情。

●2011年5月規制後の比較

規制前(第3世代)と規制後(第4世代)の比較

  • 時間:全体的に短くなった
  • 強さ:全体的に強く、耐性がつきやすくなった
  • 重さ:ダウナー系ハーブ比率が減った
  • 高さ:アッパー系の比率が上がり、全体的に高くなった
  • トビの質(エフェクト):維持、もしくは良くなった。

総合的に、強さであれば第3世代を凌駕するものもあり、内容もそこまで悪くない。だが、成分を増やし無理矢理強くしているのか、耐性が付きやすいのが難点。 全体的に時間が短くなった感じがする。

●2010年規制後の比較

規制前(第2世代)と規制後(第3世代)の比較

  • 時間:長くなった=追い焚き回数が減る≒コストパフォーマンスが良い
  • 強さ:賛否両論・ハーブによる違いの方が大きい
  • 重さ:ハーブによる違いの方が大きい
  • 高さ:低下した
  • トビの質(エフェクト):低下した・別物?≒質の低下

財布に優しくなったものの、質重視の人には若干の不満有りで、好みや場面によって規制前のハーブと規制後のハーブでの、善し悪しが変わる。劣化せずパワーアップされているとの報告が多いが、トビの質としては規制前(第2世代)の方が良いとの意見もよく見かける。

●2009年規制後の比較

規制前(第1世代)と規制後(第2世代)の比較

  • 時間:持続時間が短くなっている
  • 強さ:そこまで変化はない
  • 重さ:ダウナー系が主力の為重いものが多い
  • 高さ:ハーブにより低下したもの多数
  • トビの質(エフェクト):さほどの差が無い

持続時間が短くなっている事に関しては異論の余地はないが、エフェクトに関してはさほどの差が無い。 総合評価としてどれほどの劣化なのかは意見の分かれる所である。

●合法ハーブの副作用

皆さんが一番気になるのは副作用に関してだと思います。特に、第4世代までは合成カンナビノイドの成分が比較的明かされていましたが、第5世代になってからは新規メーカーなどの参入により成分に謎が多くなっています。本来、合法ハーブは大麻樹脂などに自然と含まれているTHC(テトラヒドロカンナビノール)を合成的に作り出すことで同一の効果を得ようとするものでした。この合成カンナビノイドは煙による害を除けば、目の充血・頻脈・喉の渇きなどがあるなどの副作用だけで人体に深刻な害を与えるものではありません。しかしながら、現在出回っている世代のハーブは主成分とされてたJWH-018(大麻:マリファナの成分であるカンナビノイドと類似した分子構造の物質を人工的に作ったもの。)規制が入った為に代用品として別のものが使用されています。ここまで来るとどのような作用があるか、今は無くても将来的にあるのか、等がまったく判断できなくなってしまっています。ナチュラルハーブだろうが、インセスハーブだろうが、名称は違っても同じものなので最新の注意を払って楽しんで下さい。

合法ドラッグ、脱法ドラッグの世界

昨今、様々なメディアで「合法ドラッグ」の文字が目立ってきています。合法と名がついていますが、実際は法のすきまをうまくついた脱法なのです。合法の名称をつければ利用者に対してのイメージもよくなり、販売業者も大義名分がついて自己弁護となります。どんな形容詞をつけたとしてもドラッグはドラッグなので、節度をもって使用する事をこころがけて下さい。最近になってメディアでも脱法ドラックと名称する事が多くなっているのも現実です。

合法ドラッグの効果として、多幸感(過剰にセロトニンを分泌させる事で一時的にとても幸せになれる)、性的快感(プラシーボ効果による部分が大きい)、興奮、酩酊感が得られます。これらの作用は、マリファナ、大麻、アヘン、ヘロイン、スピードなどの違法薬物で得られる効果ですが、これを薬剤の科学成分を調整する事で合法的に体感できるようになったものが合法ドラッグです。法規制が変わるたびに成分を変えて販売するので半永久的になくなることはないでしょう。しかし、元はナチュラルな成分に手を加えている訳ですから、何らか人体への影響はあるはずです。これならマリファナなどの人体への影響が少ないドラッグを合法化して防止した方がいいのかも知れませんね。合法ドラッグがここまで広まるまでは、アダルトショップ、ビデオショップ、脱法ドラッグ専門店などで販売されていましたが、近年では合法ハーブや合法アロマリキッドの広がりもあってかネット通販を行う店舗が異常に増えました。

面白いところで、医療機関で普通に販売されている向精神薬をドラッグとして使う場合もあります。おもにリタリンと呼ばれるもので、麻薬及び向精神薬取締法での販売や譲渡に関して規制されている薬です。法によると規制されているだけで、医師の処方があれば普通に手に入ります。精神科でもらえる合法ドラッグなんて呼ばれる事もしばしばあるようですね。

ケミカルドラッグ

脱法ドラッグに使われる薬剤はのほとんどは、試薬などの名目で販売されている。俗にケミカルドラッグやデザイナーズドラッグ(成分をデザインする事からこう呼ばれる)、スマートドラッグとも呼ばれている。形状としては粉末状のものが多く、粉末を溶かして液状にしたりお茶葉などに吹き付けて乾燥させたり固めて錠剤にしたりして販売される場合もある。ケミカルドラッグの摂取方法としては、経口摂取、直腸摂取、燃焼吸引などがある。

トリプタミン系

パティーやレイブなどレクリエーションに使用される脱法ドラッグは幻覚作用を持つトリプタミン系が多い。現状で麻薬指定とされている物質として、シロシン、シロシビン、5-MeO-DIPT、5-MeO-DMT、AMTなどが有名。特に5-MeO-DIPT、5-MeO-DMTはゲイの間で大流行した成分で有名。トリプタミン系は脳内の神経伝達物質であるセロトニン受容体に作用を促し、一時的な多幸感や幻覚効果を誘発させる。セロトニン濃度が高すぎることによっておこるセロトニン症候群への危険性が高い為規制成分となった。セロトニン症候群の症状としては、体温の上昇、異常発汗、緊張、高血圧、心拍数の増加、吐き気、下痢、ミオクローヌス、筋強剛、振戦、反射亢進、緊張と緩和の繰り返し(例: あご。歯をがちがちさせる)、混乱、興奮、錯乱、頭痛、昏睡などがあげられる。

フェネチルアミン系

トリプタミン系と同様の効果が得られるものとして、フェネチルアミン系がある。興奮作用や覚醒作用が強い為、覚せい剤やエクスタシーなどのデザイナードラッグ(アンフェタミン、メスカリン、MDMA、MBDB、2C-B、2C-T-7)に使用されていた成分。現在は麻薬指定されている成分。

保存方法

未開封ハーブは、常温保存の場合消費期限の目安を3年程度と考えた方が良い。長期の保存方法としては、脱酸素剤を入れ、密閉し、冷凍保存。使用時は、常温にもどしてからパッケージを開ける。

海外業者から購入する時の注意

2009年11月20日以降は、海外で購入できる商品の大半が規制商品となっており、危険が伴います。国内で販売している商品も、物によっては国内用に成分内容を調整した商品などもある為、海外から購入すると薬事法違反に当たる場合があるのでご注意下さい。

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